暑い季節の休息

犬用クールベッド

愛犬が実際に好む暑い季節の休み方に合わせて、クールベッドやマットを床面、サイズ、持ち運びやすさから比較しましょう。

4 製品

涼しく休める用品の選び方

表面・サイズ・設置方法を確認

ペットが使う冷却方式を選んだら、体を伸ばしたときのサイズ、設置場所、準備方法、お手入れ方法を、暑い日の過ごし方とあわせて確認しましょう。

  • 表面

    水を入れて使うタイプ、通気性のあるタイプ、厚手タイプ、ジェル・PVCタイプを比較

  • サイズ

    ペットが体を伸ばした状態で測り、体勢を変えられる余裕を残す

  • 過ごし方

    日陰、水分、風通し、室内での休憩と冷却スペースを組み合わせる

冷却の仕組みで比較する

涼しく過ごせるベッドやマットは、形だけで選ぶものではありません。このコレクションでは、水を入れて使う薄型のマット、厚みのある水ベッド、通気性に優れたクッションベッド、持ち運びやすいIce Silk PVC製ジェルマットの4種類をご紹介します。まずは愛犬が使いやすそうな表面のタイプを選び、サイズと設置場所を確認しましょう。

犬用冷却ベッド・マット比較
冷却の仕組み 見た目の特徴 選ぶときのポイント
水を入れて使う冷却ベッド 薄型の水充填式ベッド。通常サイズと大型サイズがあり、水の量による感触を調整できます。表面または保護仕様は4種類から選べます 平らな場所を好む犬や猫に。清潔で平らな場所に置き、少しずつ水を入れてください
厚型の水ベッド 通常サイズまたは大型サイズの水ベッド。標準、アップグレード、ProGuardの厚みから選べ、表面は拭いてお手入れできます しっかりとした平らな面でゆったり休みたい犬や猫に。尖ったものや粗い場所への設置は避けてください
通気性のある冷却ベッド やわらかく通気性に優れたクッションベッド。XXS~XXLのサイズ展開で、暖かい室内でも置き場所を選びやすい設計です 厚手のふわふわベッドよりも風通しがよく、ベッドらしい寝心地を求めるペットに
持ち運べる冷却マット 冷却ジェル入りのIce Silk PVC表面。3つのサイズ帯から選べ、拭いてお手入れでき、さまざまな場所に持ち運べます 慣れた休息場所で薄型マットを使いたい猫や小型~中型犬に

サイズと表面のタイプを選ぶ

  1. タイルの上、日陰の床、クレート、ソファの隅、やわらかいベッドなど、ペットが普段どこで涼んでいるかを観察してみましょう。
  2. ペットがいつものように体を伸ばして横になっている状態で測定してください。水ベッドと通気性ベッドではサイズ表が異なるため、次の 水ベッドのサイズ表アップグレード水ベッドのサイズ表 を対象の商品で確認してください。
  3. 横向きで寝るペットや、体を大きく伸ばして寝るペット、複数で使う場合は、より広い面積を選びましょう。持ち運び用マットは、表示されている体重帯を目安にし、ペットが体を伸ばして使う場合はワンサイズ上を選んでください。
  4. 冷却用品は、それぞれの商品案内に記載された場所と環境で使用してください。商品名だけを見て、防水・完全防漏・爪への耐性がテスト済みであると判断しないでください。

無理のない暑い季節の過ごし方を整える

冷却ベッドやマットは、夏を快適に過ごすための環境づくりの一部です。日陰、新鮮な水、風通し、屋外で過ごす時間の短縮、こまめな室内休憩も取り入れましょう。慎重なペットには、無理に乗せるのではなく、まずは自分から表面を調べられるようにしてください。水ベッドは少しずつ水を入れ、キャップを確認して、清潔で平らな場所に設置しましょう。マットや通気性ベッドは表面を清潔に保ち、商品のケア方法に従ってお手入れしてください。

さらに詳しく知りたい方は ペットの夏の安全対策を比較するか、 Heat Reliefをご覧いただくか、 犬用冷却ベッドガイドをご確認ください。

よくある質問

犬に最適な冷却ベッドはどれですか?

最適な商品は、愛犬が使いやすい表面のタイプ、体を伸ばしたときのサイズ、室内や外出先の環境、そしてお手入れにかけられる手間によって異なります。「冷却」という言葉だけで選ぶのではなく、水を入れて使うタイプ、通気性タイプ、厚型タイプ、持ち運び用マットの特徴を比較しましょう。

水を入れて使う冷却ベッドは、完全防漏ですか?

コレクション名や商品名だけで、完全な漏れ防止性能を判断しないでください。使用するウォーターベッドの設置方法と置き場所の案内に従い、尖ったものやざらついた面から離して設置してください。使用前にはキャップと表面に異常がないか確認しましょう。

クールベッドが日陰や水の代わりになりますか?

いいえ。クールベッドで休ませるだけでなく、日陰や新鮮な水、風通し、室内で休む時間も確保してください。暑さや呼吸に関する異変が見られた場合は、ペットを室内に移し、適切な専門家に相談してください。

クールマットやクールベッドには、どのように慣らせばよいですか?

いつもの休憩場所の近くに置き、ペットが自分のペースでにおいを嗅いだり、試したりできるようにしましょう。使い始めはそばで見守り、特に寝具をかじったり引っかいたりするペットには注意してください。